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江苏罗化新材料有限公司日本筑波有限公司参加“第16届江崎玲於奈奖、第30届筑波奖、第29届筑波奖励奖”颁奖仪式
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  「第16回江崎玲於奈賞30回つくば賞29回つくば奨励賞」(茨城県科学技術振興財団など主催)の授賞式が13日、つくば市竹園のつくば国際会議場で行われた。

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江崎玲於奈(1973年ノーベル物理学賞受賞)理事長よりのご挨拶

 

同財団の江崎玲於奈理事長から賞が贈られたのは、東京大学大学院工学系研究科教授の染谷隆夫さん(51)。ナノテクノロジーを駆使した素材開発によって、曲げたり、伸ばしたり、ねじったりできるようなゴムシートのような有機半導体デバイスを発明した。

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大井川知事(左奥)も閣つけての授賞式江崎理事長と握手を交わす染谷東大教授

 

この技術で人間の身体のような3次元曲面にさまざまな電子機能を直接貼り付けて、健康状態やスポーツの運動状態などをモニタリングできるようになった。最新のものは厚さが1マイクロメートル、1平方メートル当たり3グラムしかないフィルムに薄型センサーをプリントして肌に貼り付け、心電図を取るなどしており、新しいバイオエレクトロニクスが生み出されつつある。

授賞式ではまた、県内において科学技術に関する研究に携わり、優れた成果を収めた研究者を表彰する第30回つくば賞が物質・材料研究機構フェロー、廣崎尚登さん(64)の「白色LED用蛍光体の開発」に贈られた。

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 江崎理事長大井川知事と握手を交わす廣崎フェロー

 

青色LED(発光ダイオード)が発明されてから実用化された白色LEDは、酸化物セラミックスを用いた発光体の黄色と青色LEDの青色の組み合わせで実現され、さまざまな波長の光を含む白色光とは異なり、青みがかった不自然な色をしていた。廣崎氏は、高性能の白色LEDの製造に必要な赤色と緑色に発色するサイアロン(Si-Al-O-N元素を含むセラミックス)を用いた発光体を開発し、高機能な白色LEDの製造に貢献した。2017年の製品販売額は500億円に達している。将来はプロジェクター、自動車ヘッドライト、高輝度道路照明、スタジアム屋外照明などの高輝度照明が考えられており、LED光源は高出力化の方向にある。耐熱性と耐久性に優れたサイアロン蛍光体の優位性が高まり、産業活性化としての大きな波及効果が期待される。

さらに第29回つくば奨励賞(実用化研究部門)は同機構機能性材料研究拠点グループリーダー、島村清史さん(53)ら3人の「レーザー加工機用の優れたファラデー回転子の開発と実用化」に、同賞(若手研究者部門)が理化学研究所バイオリソース研究センターチームリーダー、林洋平さん(38)の「難病患者特異的 iPS細胞を用いた革新的治療法の創出」に、それぞれ贈られた。

江蘇羅化新材料有限公司の子会社である株式会社LOHUAつくば研究センター代表取締役李雍社長が受賞式・受賞講演会に出席された。


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授賞式後のバンケットで廣崎尚登フェロー    

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NIMSの橋本和仁理事長との李雍社長


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